韓国族というのはいろいろと不思議な民族だ。
まずは驚くべき内向的な民族で、
歴史上膨張政策をとったことが一度もない。
新羅は建国以来5世紀までに二十数回も委人に
攻められたと記しているが、新羅が日本攻撃を
企図した記録は皆無だ。
また元寇が失敗して以来逆に委寇は著しく、
高麗朝滅亡の一因となったといわれるくらいですが、
これに対しても防戦一方で、対馬攻撃が実施されたのは
1419年ただ一回のようだ。
国家主義者朴が「わが五千年の歴史は一言でいって沈黙の
歴史である。
いつの時代に辺境を越えて他を支配したことがあろうか・・・
こんな歴史は燃やしてしまえ」
と嘆いているのにもよくあらわれている。
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